大雨に注意

2022年9月22日 登録

現在、日本の南で熱帯低気圧が発生しており、24時間以内に台風へ変わる見込みです。
この熱帯低気圧の影響により、東京地方でも大雨となるおそれがあります。暴風や土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水など、今後の気象情報に十分ご注意いただくとともに、台風に備えた早めの準備をお願いします。引き続き、今後の気象情報や行政からの情報にご留意ください。

台風への事前の備え

暴風に備えた対策

  • 雨や風が強くなる前に、ベランダの物干し竿や家の周りの植木など、飛ばされやすい物を片付けましょう
  • 雨戸やシャッターを閉め、窓ガラスの飛散防止にガムテープなどを貼り、カーテンを閉めましょう
  • 暴風の際は、屋根やトタンが飛ばされたり、木や電柱などが倒れる危険がありますので、強風のピークを避けて行動しましょう

ハザードマップで自宅や周辺地域の危険な場所を確認する

市の洪水ハザードマップを確認し、市内の多摩川・野川・仙川・入間川が大雨等で氾濫した場合の浸水の想定区域・深さ・避難所の位置・避難方向などを確認しましょう。
調布市洪水ハザードマップ

避難先の確認

(注)災害時に危険な場所にいる人は避難することが原則ですが、浸水想定区域外など、安全な場所にいる人は避難する必要はありません。

  • 予め避難先を確認しましょう
  • 避難先は、市の避難所に限らず、安全な場所にある親戚や知人宅への避難を相談しておきましょう
  • 浸水想定が1階までなど、浸水の深さが低い場合は、自宅の2階以上に避難することも方法の一つです(屋内安全確保)

避難時の持ち出し品や備蓄品を準備・確認する

  • いざという時、すぐに持ち出せるようにリュックサックなどに必要品をまとめておきましょう
  • 在宅避難に備え、水や食料を備えましょう

土のうなどで水を防ぐ用意をする

近所同士で協力して土のうを積むなど、浸水防止を早めに行いましょう。
市では、「土のうステーション」を設置しています。土のうステーションの中に入っている土のうは自由に使うことができます。必要に応じて、必要な分だけを各自でお持ちください。
土のうステーション設置場所

家庭でできる簡易水防工法

簡易水防工法は、水深の浅い段階でご家庭にある物を使って浸水を防ぐ方法です。
周囲の状況を確認しつつ、避難のタイミングを逸しないように十分注意してください

ごみ袋を利用したもの
土のうの代わりとして、40リットル程度の容量のごみ袋を二重にし、中に半分程度(持ち運べる程度)の水を入れ、出入り口などに、すき間なく並べます。(10センチ程度の水深が限度。)

  • プランターを利用したもの
    プランターを並べ、レジャーシートで包み、浸水を防ぎます。
  • その他
    上記の方法にさらに長めの板(止水板等)を組み合わせ、浸水を防ぐようにします。

簡易水防工法例の画像

道路の側溝や雨水ますを清掃する

雨水が下水に流れやすいよう、清掃にご協力ください。
 大雨に備えて「ます」の清掃を

避難所における新型コロナウイルスなどの感染症への対応

避難所は密集した空間になるため、新型コロナウイルスなど、感染症が拡大する危険性があります。市では、指定避難所に加えて、可能な限り多くの避難所を開設することで、密接場面を作らないよう避難スペースを確保するなど、対策を進めています。市民の皆さんも、避難所での感染拡大防止のため、避難所に避難する際は、マスクの着用やアルコール消毒、体温計の持参など、ご理解とご協力をお願いします。

このページに関するお問い合わせ

総務部 総合防災安全課
電話番号:042-481-7346~8・7547
ファクス番号:042-481-7255
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